メッセージ

 女性へ、男性へ 

すきなことしようよ 

だれのせいでもない   

これから

 

治らないということ

 

おたよりください

 

 

 

治らないということをどう考えるか

 

これは全くもって同意したくないものである。

「治る、と信じたら治る」、と信じる方もあろう。

 

とりあえず、私はリウマチ関係の本を読んだ上で、

現在の西洋医療で治せない、ということに納得した。

さらに、一過性の関節リウマチというものがあり、

その場合は治る、

(というか、過ぎ去る、と言った方がよさそうだ)

ということも納得した。

 

あなたが、なりはじめだったり、若かったら、治らない、という言い方を嫌われることだろう。

 

でも、病気が治らない、ということは、別にあなたの人生を否定することでもなんでもない。

治らないから、人生あきらめなきゃいけない、ということではないのだ。

 

病気だけど、誰もあなたを否定していない。

かわいそうに、とか、がんばって、とか、

何でこんな病気に・・・なんて、

人や、親や、自分の無責任な台詞が聞こえてはくるのだけれど、

病気になったのは、あなたのせいではない。

 

まわりに、この病気は治らないのよ、あなた、

と繰り返す年配の先輩患者がいたとしても、気にすることはない。

その人が、そう納得しているだけの話なのだ。

おそらく、その人自身のために。

私のように。

 

私はこう理解して、治らない長年の近眼とともに、関節リウマチも同居させている。

これから更年期も同居させねばならないだろう。

何が出てくるかわからない。

私は、関節リウマチが治らないのはわかったから、

さりげなく付き合ってやっている。

 

でも、病気は病気。

あなたはあなた。

私は私。

それぞれの人生を送ろう。

 

 

 

 

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だれのせいでもない   

これから

 

治らないということ

 

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